よく雑誌やテレビで聞くけど、実は意味がよくわからないってファッション用語ありますよね?
ここで一緒に勉強しましょう!




・「アコプリ」とは・・・



アコーディオンプリーツスカートの略。
楽器のアコーディオンのような細かく立体的に折りたたまれたプリーツスカート。
ふんわりスカートのボリューム抑えめにデザインされたもの。

わかりやすくいうとセーラー服のスカートのひれをもっと細かくしたようなイメージ。
防縮効果、防しわ効果、防水効果でアコーディオンプリーツスカートはウエストの部分はプリーツを伸びた状態で下に向かって蛇腹(じゃばら)になっている。





詳しくはアコプリ 通販 から見れます。





・「ペプラム」とは・・・


ドレスの胴部、ジャケットやブラウスなどのウエストから裾までに短いフレアーやひだが配された部分のこと。
語源は、古代ギリシャの外衣・ペプロス[peplos]と言われている。

ぺプラム・ジャケット(ぺプラムのついたジャケット)
ぺプラム・スーツ(ぺプラム・ジャケットとスカート)

ミリタリー感覚でマスキュリン・スタイルを演出するアイテムであり、
バランス次第ではウエストを細く見せ、お腹のポッコリを隠してくれる装飾デザイン。






詳しくはペプラム 通販 から見れます。




・「セレオリ」とは・・・


「セレクトショップのオリジナル商品」を省略した呼び方。一部の間でファッション用語として用いられている。






・「レギンス(英語:leggings)」とは・・・


ボトムスの一種である。レギングや、レギングスともいう。現在は女性のファッションとしてその言葉が広く使われているが、本来は乳幼児が用いる裾口にゴムひもを付けて足裏にかけるニット製のズボン風の衣類の名前である。





・「パギンス」とは・・・


脚部にフィットする、伸縮性のある素材で織られたボトムス。本来はスパッツと同義だが、若い女性を中心にファッション用語として定着した。ジーンズなどのより一般的なボトムス(パンツ)に近いレギンスを「パギンス」と呼ぶ場合もある。




・「ロールアップ(roll up)」とは・・・


ファッション用語で、長袖やズボンの裾を巻き上げた状態をいう。ジーンズなどきちんと裾上げをせずに巻き上げるのを、「ダサい」という時代もあったが、着こなしによっては、ファッションスタイルとして認知されてきた。サファリジャケットなど、布を付けてボタンで固定して、意図的に巻き上げ状態にするデザインもある。いずれもワイルドな印象を与える。





・「アシンメトリー」とは・・・


直訳すると「非対称」。ファッションでは特に左右非対称という意味で使われることが多い。遊び心を感じる、少しエッジなデザインで、シャツやジャケットの裾、衿や袖などによく見られる。



詳しくはアシンメトリー 通販 から見れます。







・「エスニック系」とは・・・


民族服の特徴を取り入れたスタイル。ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア、アメリカ・インディアンなど多様なイメージを取り入れている。





・「セレクトショップ」とは・・・


自社ブランドだけでなく、他のブランドをショップ独自のセンスで選んで扱っているショップ。主に海外のものを扱っている店のことを指す場合が多い。




・「ブリティッシュ系」とは・・・


伝統的なイギリス式ライフスタイルを指し、服装においてはアーガイルやタータンといった伝統的な柄やツィード素材などを特徴とする。





・「ミリタリー系」とは・・・


ミリタリーとは「軍の、軍隊の」という意味で、ファッションでは軍服テイストを取り入れたスタイルをいう。機能的でありながらもスタイリッシュさを重視したアイテムが多い。




・「モード系」とは・・・


モード系とはグレードの高い、トレンドを作り出すハイファッションを指すのが一般的。デザイナーが打ち出す新作や、コレクションに参加しているブランドの服を指す場合もある。




・「モッズ」とは・・・


モッズとは1950年代から1960年代にかけてイギリスで流行したファッションスタイル。三つボタンのジャケット、ローファー、細身のパンツといったアイテムが好まれる。





・「Aライン」とは・・・


Aラインとはその名のごとく、アルファベットのAの文字に似せた、裾広がりのシルエットラインのことを指す。1955年、クリスチャン・ディオールのコレクションで発表されて定着したノーブルシルエットのこと。





・「Iライン」とは・・・


Iラインとはその名のごとく、アルファベットのIの文字に似せた、トップスもボトムスもピッタリと身体にフィットするラインのこと。





・「Vライン」とは・・・


Vラインとはその名のごとく、アルファベットのVの文字に似せた肩周りにボリュームを持たせたトップスとボトムスで構成されたライン。






・「Xライン」とは・・・


Xラインとはその名のごとく、アルファベットのXの文字に似せたウエストのくびれを強調したスタイル。





・「Xライン」とは・・・


Xラインとはその名のごとく、アルファベットのXの文字に似せたウエストのくびれを強調したスタイル。




・「シャンブレー」とは・・・


緯糸に色糸を、経糸に白糸を使った平織り生地。近年は、経緯に各々異なる色を使った無地調織物を総称してシャンブレーと言う。
純綿のものが多いが、ポリエステル、ビニロン、レーヨンなどとの混紡もある。





・「ドルマンスリーブ」とは・・・


襟ぐりが深くたっぷりしていて手首の詰まった袖。まち(はめ込む布)や袖付け線があるものやないものなど、種類が多い。
ドルマンとは、トルコの民族服の長い外とうの袖がこの形だったことから、この名がついた。



詳しくはドルマンスリーブ 通販 から見れます。






・「パイピング」とは・・・


布の裁ち目をバイアスの布でくるんで始末する方法で、「玉縁(たまぶち)」とも言う。
共布や別布で装飾的なテクニックを施し、ジャケットやブラウスなどに60~70年代によく使われたので、今シーズンのトレンドディテールの一つ。





・「シャーリング」とは・・・


間隔を空けてミシンをかけ、下糸を引いてギャザーを寄せること。
何段にも重ねたものもあり、フォークロア調のブラウスやスカートなどによく用いられる。





・「チュニック」とは・・・


ヒップが隠れる丈からひざ丈くらいまでの長さの、ブラウスよりも丈が長くワンピースよりも短いトップスのことを指す。もともとはラテン語の「下着」を意味するチュニカから派生した言葉。
しかし、トルコやアジアをルーツとするレイヤードスタイルにも多く見られるアイテムであることから、トレンド的にエスニックがフォーカスされると必ず浮上していた。
だが、最近では、そうしたトレンドにかかわらず重ね着アイテムの一つとして浸透している。



詳しくはチュニック 通販 から見れます。





・「プレッピー」とは・・・


アメリカで大学進学のための名門私立学校(プレパラートリー・スクール)に通う良家子息に対する俗称。
彼らのファッションをプレッピールックといい、アイビースタイルに新しい(若めの)テイストを加えた感じ。上質の服などを無造作に崩して着るのが特徴。





「アースカラー」とは・・・


「ナチュラルカラー」とともに、1970年代後半を代表する色。
大地や木の幹の色、そして、空や海の水の色、新緑から紅葉へと季節により変化する木の葉の色など自然の織りなす美しい色を言う。
ベージュやカーキなどを含む茶色系の色が中心。





・「アップリケ&エンブロイダリー」とは・・・


ヒッピーテイストの浮上とともに、クラフトタッチのディテールが注目される中、フラワーモチーフのアップリケや自然や植物、キュートなモチーフを刺しゅうしたものなど、かわいらしいタッチのディテールが増えてきている。 ジーンズやバッグなどに用いられている。





・「スカラップ」とは・・・


スカラップ(ホタテ貝)の貝殻のようになったヘム(裾)のこと。刺しゅうやレースなどで作られる場合が多い。
フェミニンなブラウス、ジャケット、スカートなどの裾に使われる。


詳しくはスカラップ 通販 から見れます。




・「バ(ー)ミューダパンツ」とは・・・


ひざ頭が見えるくらいの短い丈のパンツ。避暑地として有名なバミューダ諸島ではかれていたのでこの名が付いたといわれている。





・「ヘリンボーン」とは・・・


ツイードのコートやジャケットによく使われる山と谷の連続する単純な柄。
英語でヘリング(魚のニシン)のボーン(骨)に似ている事からこう呼ばれる。日本では杉模様に見立て杉綾織という。
平たいネックレスの型もこの名称を使う。





・「ヘンリーネック」とは・・・


前開きのネックラインに襟ぐりから前の開きに沿ってリブ編みされたカットソーやニットに用いられるネックで、2、3個のボタンで留められる。
イギリスのボートレースの選手が着ていたヘンリーシャツのネックラインからこの名が付いた。






・「テーラードジャケット」とは・・・


男性の背広のようなしっかりとした仕立てのジャケット。テーラーカラーが特徴。
テーラーは「紳士服の仕立て屋」の意味。ボトムにスカートやパンツでテーラードスーツとなる。





・「カシュクール」とは・・・


バレリーナの練習着のニットをルーツとするデザイン。前身頃を着物のように掛け合わせてウエストで細いひもで巻き付けるデザインが特徴。
最近ではニットだけではなく、ブラウスやブルゾンなどにも“打ち合わせ”のデザインが登場しており、カシュクールは単にニットのアイテム名を超えてデザイン特徴を指し示す言葉になっている。





・「アーガイル」とは・・・


スコットランド西部にあるアーガイル地方の名門、キャンベル家のタータンチェック柄からきた言葉。現在では、ダイアモンド・チェック柄の事を言う。




・「フレンチスリーブ」とは・・・


袖付け線がなく身頃からそのまま裁ち出したような袖。丈は短いのが普通だが長いものもあり、欧米ではキモノスリーブという。
フレンチよりももっと小さく、肩先だけを少し覆ったような袖をキャップ(帽子)スリーブという。




・「ドレープ」とは・・・


自然に出来る布のたるみや襞(ひだ)をいう。
織物の曲げ剛さと織物自体の重さによってつくられる垂れ下がり具合の美しい表情を特徴としたトップスのことをドレープ・トップといい、マイクロボトムの組み合わせで注目されている。
織物のしなやかさ、腰などと深い関係を持ち、糸使い、織り方によってもひだのでき方、その他線、身体へのなじみ具合が異なってくる。




・「チノパンツ」とは・・・


アメリカ陸軍の作業着として用いられていたパンツ。
「チノ」とはチノクロスという厚手の綾織りのコットン地のことで、色は白、カーキ、生成りなどが特徴。チノーズ、綿パンツ(コッパン)ともいわれる。





・「スエード」とは・・・


皮革をなめして、表面をローラーで摩擦して、短く細かいけばを1面に立てた革。表面を起毛してスエード風に仕上げた綿織物、合繊タイプの物もそう呼ばれている。
毛足が短く柔らかな手触りのものほど良質で皮地のしなやかさを活かして服生地や女性用靴などに使用される。





・「サロペット」とは・・・


オーバーオールのように胸当てとつりひもが付いたスカートのこと。70年代にデニムのサロペットが大流行したが、しばらくトレンドからは姿を消していたアイテム。
最近では、単にデニムのタイプだけではなく、ワーク風、ミリタリー風、サスペンダー付きスカート風と、さまざまなデザインが登場し、サテンやパイルなど柔らかい素材を使った大人っぽいタイプも提案されている。




・「マリン」とは・・・


船員や水夫などの服装からインスピレーションを得た、夏の定番とも言うばきマリンルック。
ボーダー柄のボートネックTシャツにひざ丈のキュロットなど、ちょっとレトロでモダンな表現に注目。




・「レイヤード」とは・・・


"層をなした、重ねられた"の意。重ね着の装いのこと。ニットによるプルオーバーとカーディガンの組み合わせから始まった。
Tシャツの下から長袖を覗かせる、ジャケットの裾からシャツの裾を出すといった手法。





・「ボレロ」とは・・・


襟がなく前開きで、着丈の短いジャケット。
スペインの闘牛士が着ている民族衣装がルーツであるが、女性用のフェミニンなジャケットとして用いられる場合が多い。





・「ボヘミアン」とは・・・


昨年の秋冬から継続されるスタイリングテーマ。
今シーズンはニューボヘミアン、ソフトボヘミアンといったような表現で提案されることが多い。
ボヘミアンの本来の意味は、自由な放浪生活をするジプシーや自由な生活を楽しむ芸術家たちのこと。




・「パフスリーブ」とは・・・


袖付けと袖口にギャザーを寄せて膨らませた袖。パフとは「丸くフワッとした」という意味。
ブラウスやワンピース、子供服など、かわいらしいデザインのディテールとして用いられる。





・「バギーパンツ」とは・・・


袋のようにだぶだぶしたパンツ。
腰回り はフィットしたストレートパンツで日本人には太って見えるとの見方もあるが、丈や裾幅のバリエーションがあるので自分に合ったものを選びたい。





・「ブーティ」とは・・・


くるぶし丈のショートブーツ。今秋冬ファッションの主役になりそう。
素材や細部などに工夫を凝らした個性的なデザインが新鮮で、今年流行のパンツスタイルに合わせるアイテムとして注目されている。







・「ポンチョ」とは・・・


中南米のペルーやボリビアなど、アンデス山脈地帯に住むインディオ(原住民)の男女が用いる民族衣裳で、原始的な衣服である貫頭衣型のもの。
1枚布の真ん中に穴をあけて頭を通し、前後に垂らして肩から着るウールの着物。
体を覆う 程度の短いものや、体を覆う長さのものなどがある。アルパカなどの毛で織られたもので、民族調の独特な幾何柄をもつ。





・「ラグランスリーブ」とは・・・


肩から腕の付け根のところで切り替えた袖付けをセットインスリーブと言うが、ラグランは襟ぐりから袖下にかけて斜めの切り替えが入った袖のことで、腕を動かしやすい。「ラグラン」とは、クリミア戦争のとき、イギリス軍のラグラン司令官が負傷兵が脱ぎやすいように考案したものといわれている。






・「ガーリッシュ」とは・・・


少女のようなという意味。ガーリー、ガーリッシュといった表現が多いのも今シーズンの特徴。
昨年まではボーイッシュ(少年のような)アイテムが人気を集めていたが、今春はがらっと変わって優しいスタイルが主流となりそう。




・「ウェッジソールサンダル」とは・・・


くさび形の靴底をしたサンダルのこと。かかとからつま先に続いた部分を側面から見るとくさび形をしている。
70年代からインスピレーションを得た、ぽってりしたかわいくて素朴なサンダル。